▼S級推奨

小埜 正義 選手

千葉・88期・逃捲・S2

 ひと頃はヨコの競走も多かったが、タテ攻撃主体に脚質を戻し、成績が上昇している。ここ5場所では3度決勝進出と乗れており、仕掛けがハマれば上位進出は十分可能だ。


片寄 雄己 選手

静岡・79期・逃捲・S2

 7月びわこSでは、菅田壱道相手に主導権を取り切り今年初の決勝進出を果たした。徹底先行タイプだけに大敗も多いが、同格戦では安定感も高く、積極的に狙える。


宮越孝治 選手

富山・82期・追捲・S2

 6月伊東Sで谷田泰平に続き準V飾ると、初G1だった7月の親王牌初日特選では、目標が不発と見るや自らまくり3着と非凡なスピードを発揮した。タテ脚の切れは上位陣とも遜色はない。


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▼A級推奨

吉田 雄三 選手

宮城・77期・追込・A2

 今期に入ってから飛躍的に予選突破率上がり、8月伊東では決勝確定板にまだ上がる奮闘を見せた。準決突破は厳しいが、初日は狙い目だ。


原口 賢一 選手

長野・94期・逃捲・A1

 6月の松阪での213着を境に連がらみが急増し、今期は大幅に競走得点をアップさせている。上位に比べると脚力的には劣るものの、混戦になれば出番はありそうだ。


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