取手競輪場【第23回 共同通信社杯秋本番 】
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取手競輪場
プロ予想


7R(最終日)
金子 貴志
愛知・75期・S級1班・34歳

 三日目は3.86のギアにチャレンジした。ホームからカマして出ると、番手の有賀高士が一瞬離れるほどの強烈なダッシュ。さらに「踏み直しで意外に粘れた」と大ギアを生かして2着に入った。周囲の大ギア化が進む中、「これからも上手く使いながら行こうかな」と先を見すえた英断は吉と出た様子だ。石丸寛之、松岡健介と同タイプがそろったが、ダッシュ勝負なら負けていない。まくり合戦をしのいで最終日こそ勝ち星を挙げる。

7のアタマ流しで1、2、3、4を厚めに。


9R(最終日)
三宅 伸
岡山・64期・S級S班・40歳
 二次予選Bで惜しくも勝ち上がりに失敗したが、二日目、三日目と空いたインコースを鋭く伸びた脚は印象的だった。「大ギアを踏んでも踏み切れてる。もっと早くこのくらいになってればね」と本人も悔しがるほどの状態だ。「今回は差せる」と話していた石丸寛之との連係は叶わなかったが、ここは連日主導権にこだわっている永井清史という好目標を得た。しっかり勝って復調を確かなものにする。
小倉竜二も好調。5=7に、5=2、5=9。


12R(最終日)
山崎 芳仁
福島・88期・S級S班・30歳
 無傷の3連勝で決勝に進出。準決勝は木暮安由、新田康仁、さらには石丸寛之と、別線の自力型を一人で潰してしまう圧巻のレースだった。「練習してて調子は良かったし、上手く調整できたけど、まさかここまでとは」と本人も驚くほどの仕上がり。関東勢は村上博幸の分断策に苦しめられそう。そこを一気に飲み込み完全Vだ。
スジの2-7を主に、2-1、2-3を押さえで。


 KEIRIN EXPRESS
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