【冨尾享平に好条件】

 新鋭・谷口友真が特班3場所目の2月武雄を逃げ切って1・2班戦初V。ここも谷口が優参なら、番手を回れる冨尾享平に絶好のV機が到来だ。自在性を高めた冨尾は12月小松島での優勝から安定した戦績を残す。ここも番手戦で結果を残すか。
 
 パワフルな志佐明の抵抗でモツれると、まくる好永晃や菅谷隆司の出番。好永は昨年9月から当所には3回出走と手の内に入っている。地元中井大介らを連れ、好位確保からの仕掛けで決めるか。戦歴最上位の菅谷も、多少の不利は関係なく他をねじ伏せる馬力がある。
 

坂口 樹隆 [熊 本・73期・A1]

 目標をつかむとしぶといが、たとえ不発でも自分でリカバリーすることも多い。近況は成績がまとまっており、本線でなくとも押さえておきたい。

齋藤 一茂 [群 馬・97期・A2]

 小倉バンクは15年1月以来、2年2か月ぶり。そのときは172着で2連対している。しばらくA級に落ち着いてしまったが、底力は上位と差はない。