中谷 渉
選手
Wataru Nakatani 福岡・64期・追込・S1
7月京王閣記念では準Vと、今期は最高のスタートを切った。とりわけ、準決、決勝は共にスジの目標が不在な中、勝者にぴったり追走しており、レース勘も冴えている。
女屋 文伸
選手
Fuminobu Onaya 埼玉・83期・逃捲・S2
上位陣からはやや劣るが、すんなりペースをつかめばしぶとい存在だ。同格戦を中心に連対数を伸ばしており、とりわけ勝率の高い初日予選を狙うのも手だ。
鈴木 裕
選手
Hiroshi Suzuki 千葉・92期・逃捲・S2
積極性は抜群で、7月の武雄Sの最終日には稲川翔を、続く岐阜Sの初日には中村美千隆を下すなど、先行策に持ち込めれば、格上相手にも好勝負ができる。
谷口 浩介
選手
Kohsuke Taniguchi 佐賀・62期・追込・A1
7月のびわこでは213着。とりわけ決勝戦では最終バック8番手から内を強襲し表彰台へと食い込んでいる。今回は九州勢の層が厚く上位進出のチャンスだ。
取鳥 敬一
選手
Totsutori Keiichi 岡山・69期・逃捲・A1
競走得点ではやや劣るが、7月高松では、前述の小川後位から準Vを果たしている。また、準決ではまくり快勝するなど、混戦になれば浮上のチャンスはある。
KEIRIN EXPRESS
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