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山内 大作 選手 |
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広川 貞治 選手 |
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川崎 健次 選手 |
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山田 敦也 選手 |
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明日から京王閣競輪今年最後のFT戦が開催される。機動型、追い込み型がバランスよく配分され、実力拮抗した見応えあるシリーズになりそうだ。
まずはシリーズの優勝争いをリードする特選組から。10Rには10月共同通信社杯からはFT戦4場所中3回の優参と乗れている山内大作が登場する。「調子は悪くないって程度ですよ。練習の感じも特別いいとは思わないから。でも、レースでは結果が出てるのでホッとしています。寒くなってきたけど、条件はみんな一緒だし今シリーズも頑張ります」。
対する吉田勇人は約1カ月の欠場明けだが、「風邪で一本欠場したら、たまたま空いただけで練習は2週間くらいできました。ここに向けてやってきたし、体調は問題ないと思います」と体調に不安はなさそう。
11Rには地元の広川貞治が満を持しての参戦。前回11月福井Sでも313着と調子を上げているだけに、今シリーズも活躍が期待される。
「元々、冬場の方が得意だし、前回の準決ではまくりも出た。体調は上がってきてますよ。賞金でもダービーの圏内に入ってきたし、地元だから気合が入ってます」
佐藤悦夫も優勝候補の一人。「前回の前橋記念から配分も空いたし、練習は十分できました。調子は変わらないけど、いい状態だとは思いますよ。今回はズバ抜けた人がいない分、誰にでもチャンスがありそう。もちろん僕も狙えるデキだと思いますよ」
中村淳も復調気配。「宮杯でセッティングにアタリが出たけど、その後も色々イジって、まだ試行錯誤の最中ですね。セッティングさえ出れば戦えると思うし、今回も決勝に乗った松阪Sから使っているモノを持ってきた。感じもよくなってきてると思う」
気になるのは近藤幸徳、北野武史の中部勢。近藤は、「形がついてきたし、大きい着でも勝負しての結果だからね。レースで動けてるな、と思います。今回も若い子の走りを見てるんじゃなくて、積極的に前々に動いていきたい」。北野は、「落車や失格が多くて流れが悪いけど、感じは悪くないですよ。考えたら6月から流れがよくないんですよね。前回の京王閣でも失格してるし、今回はその分を取り返すためにも頑張ります」と気合を入れる。
予選では7Rの川崎健次に注目したい。「S級のレース勘もつかめてきたし、感じも悪くないです。特別意識はしてないけど、S級は駆けた方が堅いから自然とバック本数も増えてるんじゃないかな? でも予選は一度しか突破してないので、今回は取りこぼさないようにしたい」
A級は6R特選の山田敦也。10月立川の完全Vから、すっかり調子を取り戻した。「調子は戻ってますね。来期のS級からは先行はなしで、自在に戦いたい。A級の間は先行もしますけどね。今回は自力型が多いので、自在性を見せるには打ってつけの開催ですね」
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