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新井 剛央選手 |
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黄金井 憲選手 |
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塚本 諭選手 |
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菅田 和宏選手 |
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尾崎 雅彦選手 |
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A級戦とはいえなかなかの好メンバーがそろった今開催。 京王閣では今回で見納めとなる「ツイントーナメント」が行われる。
前半戦のメイン、5Rの特選は新井剛央、塚本諭による二分戦の様相となった。
前回宇都宮でDG欠と精彩を欠いた新井は「特に何かあったわけではなかったんですが、レースに行って力が入らなくて…。」と理由を説明する。
「ただ、練習はいつも通りに出来たし、来たからには大丈夫。積極的に攻めて調子を確かめたいですね」
マークは同県の黄金井憲。
「実戦で新井君と走るのは初めてだけど、練習ではよくバンクで一緒になるんですよ。自分の調子ですか? 新井君を抜くのは厳しいかもしれないけど、離れることはないと思います(笑)」
対する塚本は二場所連続で優参を決めて復調ムードが漂う。
「一時期の不振は理由が分かってます。練習不足の一言に尽きますね。今は朝練習なんかも真面目にやってますよ。前回の決勝は、青森の栗林(巧・89期)君の番手を回れたんですが、競られてしまって…。人の後ろを回った以上は仕方ないですけどね。調子自体はさらに上がってきてると思いますよ」
目標が不在となり、苦しい戦いを強いられそうな南関勢。
その中で点数上位の栗本洋は目標さえあれば優勝候補の圏内だが、「調子が良いとは言い切れないしねぇ…。北の後ろで競ってもチャンスはないし、気楽に脚を溜めていったほうがよさそう。展開がゴチャゴチャになるのを期待しますよ」。
10Rは好調者がそろい、前半以上に激戦模様だ。
北勢は三人で話した結果、菅田―川崎―佐々木で回ることに。
先頭を受け持つ菅田和宏は、ここ三場所で決勝を逃さず好調をキープしている。「ずっと決勝に乗れているし、体調は変わらなく良いですね。京王閣は前回来た時も優勝できたし、良いイメージがあります。ナイターも特に気にならないし、今期最終戦をキッチリ締めたい」。
番手を任された形の川崎健次は、ここ10場所決勝を外したのはレインボーカップの2ndステージだけ。安定さを身に付け躍進中だ。「追い込み勝負も大分慣れましたね。菅田君とは初連係になるが、レースは見てますから。特に不安はないですよ」
三番手の佐々木省司は「バック数も自力の決まり手も減ってるし、動きたい気持ちもあるんですけどね。でも、他のラインに使われるのももったいない話しだし…」。
対する関東勢は売り出し中の中山健が地元の尾崎雅彦に先導役を任された。
中山は「実は京王閣は初めてになるんですよね。指定練習でしっかりバンクの感触を確かめたい。北勢をすんなり駆けさせたら厳しいし、先行を一番手に考えた組み立てで仕掛けたい」
地元の尾崎も好調子をキープ。
「最近は目標がいない時や、不発の時でも自分で何とか対応できているからね。中山君は正直競走の印象がないけど、成績を見る限りは強そうだね。 先行してくれそうな目標がいるのは心強い」と自信を深める。
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