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紫原 政文 選手 |
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石毛 克幸 選手 |
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山口 貴弘 選手 |
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安藤 優企 選手 |
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明日からは愛・地球博協賛のF1戦が京王閣競輪場で開催される。前検日の今日は出場選手達がぞくぞくと検車場に集まり、各々愛車を整備した。競走得点がカウントされない開催だが、選手たちの意気込みは普段と変わらず、初日から熱戦が期待できそうだ。
10Rの特選には急遽追加での参戦が決まった紫原政文が出走する。昨日連絡が入ったと話す紫原だが、「高知記念を終えてから、三日連続でウエイトをした。二日休みを入れて昨日から再開しようと思っていたら連絡が入ったので、疲れは無いと思いますよ」と万全に近い状態か。
高知記念では連日主導権を握った石毛克幸。「暖かくなってきたし、状態は上向きですね。高知の後もけっこう練習できましたよ。先行もいいけど、そろそろ結果が欲しいです」
ダービーでは2516着と大健闘の大内達也だが、「花粉症な上、ダービーから日程詰まって思った練習ができず調子はイマイチですね」と、どこか元気がない様子。
11Rでは表情が明るい有賀高士に注目したい。
「調子は絶好調です!! 今回はウエイト中心のメニューから自転車中心にして、脚を多く回してきた。協賛でも甘い事を言ってられないので、攻めなければいけない時はシビアに行きますよ」
練習十分で参戦の山口貴弘だが、その分疲れが心配のタネ。
「この後はふるさとダービー武雄が控えているので、みっちり練習をして来ました。年頭に自分のスタイルに戻してから9着が少なくなったし、ふるさとへの感じを確かめる上でも今回は頑張りたい。でも初日は少し重いかもしれませんね」
欠場明けの高橋大作は、「練習中に落車して指を骨折し、練習も満足に出来ていないから…」と体調に不安を残す。
S級予選のトリを飾る女屋文伸は年頭からの活躍が目立ち、逃げても大敗のケースが少なくなってきた。
「去年の暮れからフレームのサイズ、セッティングを全て変えて調子はいい。今は出切ってしまえ何とかなる自信はありますね。協賛で別線も仕掛けが早くなると思うから、その辺は十分頭に入れて走りたい」
A級は特選にも豪華な顔ぶれが揃っているが、敢えて4R選抜の安藤優企を取り上げたい。前回の静岡Sでは久々の優参を決めると、完全Vと気を吐いている。
「恵まれただけですよ。でも準優で梶原(亜湖)さんを突っ張って逃げ切ったから調子も悪くないと思います。最近は岩手からも(佐藤)友和とか若手が出てきて、焦りにも似た刺激がありますから(笑)。三日間バック? 取りたいですね」
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