G I級のトップレーサーがそろい、厳しいV争いが予想されるが、城戸崎―加倉の福岡コンビに期待したい。本命に推した加倉は、今年に入ってからやや精彩を欠いているものの、実績やレース運びの上手さを考えると、負けられないところ。ここは相性の良い城戸崎をうまくガードし、直線一気の追い込みを決めよう。その城戸崎も2月奈良記で決勝に乗り、続く西王座でも1172着と大活躍している。得意のカマシ、まくりがツボにはまった時のスピードの切れには目を見張るものがある。ここも好位確保からのまくりが期待されるが、信頼できる加倉を引き連れての先行も十分考えられる。