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斎藤 正国 選手 |
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仲亀 宏治 選手 |
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三上 隆幸 選手 |
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東 晃 選手 |
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伊藤 司 選手 |
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明日からの京王閣はA級ツイントーナメント。5R、10Rの特選をメインにして、前後半各5箇レースの計10Rが行われる。前検日の今日は検車場に出場選手がぞくぞくと集合、特選レースを中心に参加選手の生の声を紹介する。
まずは前半の特選5Rから。ここは揃った北勢がラインを二分し、ライン四分戦の争いとなりそう。前期S級で先行での連がらみを量産し、降級2戦目の1月平では本領発揮のV奪取の斎藤正国は続く今回も連日最も注目を集める存在となる事が予想される。
「降級初戦の観音寺(942着)は、どうやっても勝てる調子じゃなくて帰りたかったですよ。理由はセッティングは変わってないのに、踏み方がおかしくなっていたから。優勝した平の初日は9着だったけど二日目が順延になって、長い時間ローラーに乗っていたら感触が戻って21着で優勝できた。人気ですか? あまりプレッシャーに強くないので気にしないようにします」
11月当所Sでは819着と1勝を挙げるのに止まった鈴木浩だが、連日動きは良かった。ここも鈴木の一発に期待するファンも多いだろう。
「最近は優勝してないし、あまり強気な事は言えませんよ。まくりがポンポン決まってればね…。でも前回ここを走った時よりは感じがいいですよ」
10月は函館で1回、静岡で2回と立て続けに落車している仲亀宏治は、「立て続けはさすがに痛かったけど、その後もけっこう走れましたからね。11月川崎、1月別府Sで1回づつまくりも出ているし、調子は良いと思いますよ」と、体調に不安は無い様子。
北勢では髪をアフロヘアーにした三上隆幸が存在感を発揮する。
「プライベートでも仲の良い佐々木健司さんとS級とA級でお互いの着順の勝負をして負けたのがアフロにしたきっかけ。冬場は仙台に移動して、その佐々木さん達としっかり練習出来てるし、頑張ります」
後半の特選10Rは小原則夫と東晃が格上的な存在となる。小原は降級して2戦し、1月千葉S121着、同月平112着とまだ連を外していない。
しかし、ベテランらしく浮かれる事無く、気を引き締める。
「そんなに練習も出来てないのに、こんなに勝てて自分でもビックリですよ。そろそろボロが出るかもよ(苦笑)」
一方の東も初戦の1月平を314着とまとめて、久々のA級にも戸惑いを見せずに順調なスタートを切った。
「今期は事故点でA級に落ちただけだし、前期もS級の点は取れたからね。練習も花月園バンクでいつも通り順調にこなしてるし、A級戦も一戦、一戦大事に戦いたい」
自力型の酒井大樹、伊藤司の動向も勿論、見逃せないだろう。酒井は、「以前はまくりばっかりだったので、もっと先行に拘っていこうと思っています。多少強引でも主導権を取る競走をします」と好気合。伊藤も、「中三日だけど、練習十分で、疲れもありません」と受けて立つ構えだ。
さて、特選以外からも目に付いた選手に触れておきたい。
3Rの北村匡章は、「末は甘いけど、最近は意識的に先行するようにしています」との事で、動向が注目される。9Rの井手尚治は「前回の1月宇都宮では1着を取れているし、調子はいいですね」。
7Rの地元飯島淳は今期は二班で、何と予選からのスタートになる。
「凄い勢いで点数を落としてしまったので、予選は仕方ありません。ただ、今回は中10日で、この地元戦に向けて練習してきましたから。戦法的にもバック数を増やすようにしてますから見ててください」
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