■ イレブンカップ
加藤 雅人
[埼玉・69期・逃捲]
12月取手Sでは連勝で決勝まで駒を進めた。このところまくりが良く決まっており、持ち前の積極先行と合わせて、上位陣にとっては脅威の存在になっている。
関 靖夫
[茨城・70期・逃捲]
12月広島Sでは予選と最終日選抜で連がらみして高配当の立役者となった。1月岸和田Sでも一般戦でまくっており、同格相手で人気薄のときは狙い目だ。
■ オーヴァルカップ
酒井 大樹
[静岡・82期・逃捲]
最近はまくりの決まり手を極端に増やしているが、12月平塚では準優をカマシて逃げ切るなど、積極さを失っている訳ではない。準決勝では別戦狙いの軸になる。
鈴木 友仁
[福島・85期・自在]
一般戦〜軽選抜戦クラスでは持ち前の多彩な戦法を生かしている。人気になることも多いが、印がカブらなければ、頭で流してみる手が面白い。
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