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A級優勝 浜田錠二 選手
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S級優勝 戸辺裕将 選手
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8RのA級の決勝戦は、高橋慶幸が後攻めから押さえて先行し、中団は近藤俊明と清水吉康で取り合いに。高橋の先行をフルに活かした浜田錠二が直線鋭く抜け出した。
「高橋さんはすごいかかっていたし、もう誰にもまくられないと思いましたよ。僕もかなり苦しくて、抜けないと思ったんですが、優勝できてよかったです。今回の京王閣はお客さんが多かったし、自分の応援してくれる声援も聞こえていたので、気合が入っていました。今期はA級に落ちてしまいましたが、またS級に上がれるように頑張ります」
11RのS級決勝は、打鐘で前の井上貴照を押さえた岡田征陽が先行態勢に入る。番手戦に出た大塚健一郎を、佐久間仙行がこれを返り討ちにし展開有利となったが、三番手の戸辺裕将が中を割って優勝した。
「年明け一発目で優勝できてすごく嬉しいですね。大塚君が追い上げてきて光岡(義洋)君と併走になったから、とにかく踏み遅れて入られないようにとそれだけ気を付けてました。佐久間さんが早めに番手を取り切ってくれた分、脚に余裕がありましたね。ずっと落車が続いてたけど、大した怪我はなかったし練習もしっかりと出来ていました。今年は地元での東王座もあるので、それに向かって頑張ります」
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