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混戦も実績上位の大塚を本命に推した。10月武雄記1236着、11月別府記3223着でも大塚は持ち前の鋭い差し脚を武器に存在感をアピール。今回はすんなり目標に出来そうな自力型が見当たらないものの、中村―光岡の三番手からか、目標を決めずに前々好位狙いの競走で最後は抜け出し、貫禄を示すと見た。
大塚の相手だが、井上―佐久間―戸辺の関東勢が最も有力では。井上は11月当所S312着でも積極的な攻めが目立ち、出来は申し分ない。今回もまた前々と攻め上がれば、佐久間には絶好の流れとなるかも。佐久間は相変わらずタテの切れが素晴らしく、Vで地元ファンの期待に応えるか。
中村―光岡の近畿中部勢も怖い。中村は11月四日市SでV、同月防府記でも逃げ切りで2勝と輝きを取り戻した。ここもマイペースに持ち込んで粘り込む事も。
大塚=佐久間を主に、大塚=井上、大塚=中村。 |