- ■ 7月8日(前検日)
- ■ 7月9日(初 日)
- ■ 7月10日(二日目)
- ■ 7月11日(三日目)
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京王閣競輪開設61周年記念「ゴールドカップレース」は3日目が終了。勝負所の準決三番のコメントを中心にレポートしていきます。 9レースを勝ったのは山田裕仁。柴崎淳のカマシ先行に乗って抜け出した。「柴崎君が連日良いタイミングで仕掛けてくれている。ただ自分に余裕がなくて…」とレースを振り返った。決勝の並びに関しては「(山口幸二の後ろが)自然でしょう。スンナリ決まりましたよ。点数も違うし仕方ない。三番手からでも勝負出来る状態だし、コースを選んで突っ込みたい」。 二着には中谷渉。嬉しい記念初優参だ。「(中部後位を選んだ経緯については)山田ブランドですね。山田君の背中は大きかった前回の落車で目の上が痛いけど、決勝に乗れているし状態は悪いとは言えない」。 木暮安由の三着失格によって繰り上がった柴崎淳は「ラッキーですね。バンクの感じはホームが軽いけど、二角くらいから急に重くなる。その辺を頭に入れて決勝は走りたい」。 10レースは新田祐大の強さが光った。突っ張って、ヨコに動いてとレースを完全に支配した。「吉田さんの動きは見えていたし(最終ホームでは)突っ張りますよ。連日逃げていなくて長い距離を踏むのは不安があったけど、ペースで最後まで駆けられたので問題無いですね。準決の様な競走をすると良い感じで決勝に入れる」。 二着の山口幸二は「吉田(敏洋)を入れてあげようと思ったけど、踏んでいってしまったからね。四角では一杯。外を踏む余裕無く内だった」。決勝は「山田と話して決まった。前を任されたし頑張るだけ。去年暮れのSSカップみのりと着順が逆になればいいけどね」。 三着の池田良は「友定(祐己)さんが捲ってくれたお陰。優秀で落車したけど体も自転車も大丈夫。決勝は持ち味の単騎戦ですね。位置を決めると制限がつきますからね」。 11レースは平原康多がカマシ押し切り。「連日キツイですね。でもあと一つ。前検日の状態では決勝は厳しいと思ったけど、日に日に状態は戻ってきている。決勝は何とか後閑(信一)さんと決まる様に仕掛けるだけ」。 二着の大槻寛徳は「(平原の)番手勝負しかないでしょ。新田君とは函館の決勝で連係があるし、踏み出しに離れない自信ある。ただ抜くのは厳しい」 三着の後閑信一は「番手を取られたのはまずいけど、その後は冷静に立ち回る事ができた。あそこで追い上げるよりも、決勝に乗ることが一番大事。決勝こそ二人で決めます」。 3日目の前半戦は7月からS級に戻った選手が大活躍。最終日以降も狙えそうで要注目だ。 久保義弘(1R)は「このメンバーだし、どこかでタテに踏む事を考えていた。脚に余裕はあるし状態も悪くないですね」。(次走は7/27・千葉) 長崎達也(2R)は番手に飛び付く自在戦を披露。「残り一周なら引けませんよ。ズルズル引くイメージは付けたくないですからね。これからは何でもやっていきますよ」(次走は7/26・富山) 松尾大樹(3R)は「ラインの三番手でも脚には余裕があった。危険な内を突く事も考えず、外を踏めているので状態も良いんでしょう。A級とS級のエレベーター選手はもう嫌だから今期は最終日まで気持ちを切らさないで走りますよ」。(次走7/19・大津) 小林則之(5R)は「調子は良いって感じですよ。二車で先行は出来ないけど、ラインさえ長くなれば先行も全然苦にならない。A級の終わりの頃とは状態も気持ちも全然違いますよ」(次走は7/27・千葉) |
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