- ■ 10月17日(前検日)
- ■ 10月18日(初 日)
- ■ 10月19日(二日目)
- ■ 10月20日(三日目)
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後閑信一、体調に問題なし! 京王閣競輪開設59周年記念『ゴールドカップレース』が開幕。当所記念連覇を狙う後閑、GPへ少しでも賞金を上積みしたい佐藤友和、平原康多や怪物・小嶋敬二の参戦で興味は尽きない。 まずは地元のエース・後閑信一が登場する11レースから。その後閑に前を任される平原康多は現在、賞金ランクで5位。GPの圏内に入っているが、「まだまだ、気にする時期ではないですよ。それより、今回は後ろがいつもお世話になっている後閑さん。まだまだ(後閑に)恩は返し切れていないので、優勝出来る様に援護したい。疲れもあるが気持ちで負けるとダメなので強気に」。 平原に先行争いを臨んでもおかしくない五十嵐力だが最近は先行の決まり手がない。「脚質的に先行してタレるタイプだから…。(先行を)諦めてはいないが着に結び付かない。今は先行からまくり重視にするのか迷っている」。 9レースには、西の怪物・小嶋敬二が登場するが、顔の表情からも疲れがあるのを見て取れる。「ずーっと走りっぱなしで大変。でも、SS班の特典で希望した斡旋なので…。今回は中部勢が多いけど、あまり先行型もいないしね」と不安を覗かせる。 地元の佐久間仙行は少しづつながら調子を上げてきている。「中5日で普通に練習を。良くはなっているが、僕の場合は前次第。(前の)状態が良ければチャンスがある筈」。 岡部芳幸は現在、賞金ランク13位。GP出場を意識してもおかしくないが…。 「(賞金の事は)気にしていない。あまりにも皆が聞くから笑ってしまう位。疲れはあるが、条件は皆同じだから」と平常心。 10レースは久留米共同通信社杯を制した佐藤友和が登場。賞金ランクも7位にあげた。「GⅠしか狙っていないつもりだったので、GⅡ優勝で賞金ランクを上げられたのは予想外。(GP出走への)事を考えても変に疲れるだけなので、これからも自然体で走ろうと。地区プロから日が無かったので、前検日の前の日は都内に早く出て休養に専念。疲れは気になるが大丈夫と思う」。 高橋大作は淡々と話す中にも、一言、一言に闘志が感じられ、「別府の後は10日から京王閣バンクで軽めに練習を続けてきました。バンクにウォークトップを塗った関係でバイク誘導は出来なかったが、柴田(洋輔)君、鈴木(雄一朗)君が(バイク誘導の)代わりになってくれました。去年の地元記念では決勝3着だったので、贅沢は言えないけど、今年はそれ以上になる様に頑張らないと」。 小野俊之は落車直後で厳しい表情。「別府の落車で練習は出来ていない。スタンディングをする時に、肋骨が痛いから北津留のダッシュに離れるかも…」。 岡田征陽はいつも通りの強気な構え。「FⅠでは活躍出来ているがG戦線ではまだまだ。自分の力を出し切るだけ」とキッパリ。 選抜戦では、8レースに登場する上昇著しい地元の柴田洋輔が注目を集める。「15日に(京王閣)バンクに入り練習してきました。富山よりは感じは良い。今回の目標は準決勝進出。初日に勝ち上がらないとやる気をなくしてしまうから頑張る」。 園田匠は「師匠(吉岡稔真)に64のギアに頼るなと言われたが、結果を出す為に64に換えました。このギアが自分に合っていると思うし頑張らないと」。 予選からはバック本数を増やしている3レース片寄雄己が台風の目。「三和英樹さんが僕の脚質をみて先行した方がいいと。打鐘4コーナーで仕掛けて負けたら自分が弱いだけ。主導権に拘る」。 |
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